施工事例集
WORKS
給湯器交換工事|配管保温材も新しく交換し、見えない部分までしっかり点検しました
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| 施工年月 | - | 工期 | 1日 | 施工費用 | 180000~ |








リフォームのポイント
工事内容
神戸市垂水区にて、ガス給湯器の交換工事をさせていただきました。
今回設置したのは、ノーリツのエコジョーズです。
給湯器本体の交換だけでなく、劣化していた給水管・給湯管の保温材も新しく交換させていただきました。
ご依頼のきっかけ
長年ご使用されていた給湯器が交換時期を迎えたため、新しい給湯器への交換をご依頼いただきました。
現地確認を行うと、給湯器本体だけでなく配管の保温材も紫外線や経年劣化により傷んでいたため、今後も安心してお使いいただけるよう保温材の交換もご提案しました。
保温材を撤去するとシロアリの蟻道を発見
古い保温材を取り外して点検を行ったところ、保温材の内部にシロアリの蟻道を発見しました。
配管への被害はありませんでしたが、お客様へ状況をご報告し、室内でシロアリを見かけたことがないかも確認させていただきました。
今回は室内への被害もなく、大きな問題はありませんでした。
給湯器交換では、このように普段見えない部分まで確認できることもあります。
エコジョーズ交換で意外と多い「ドレン管の保温不足」
近年、エコジョーズへ交換された現場を拝見すると、ドレン管に保温材が施工されていないケースを見かけることがあります。
エコジョーズは燃焼時に発生したドレン水を排水する構造になっていますが、このドレン管が冬場に凍結すると排水ができなくなり、給湯器が停止してしまう場合があります。
そのため、当社ではドレン管にも保温材を施工し、冬場の凍結リスクを軽減できるよう丁寧に施工しています。
見えない部分こそ丁寧に施工
給湯器は完成すると配管や接続部分はあまり目にすることがありません。
だからこそ、株式会社ならはら住宅設備では、
給湯器本体の交換
配管接続部の確認
保温材の交換
ドレン管の保温施工
水漏れ確認
試運転・動作確認
まで、一つひとつ丁寧に確認しています。
見えない部分まで手を抜かず施工することが、長く安心してお使いいただくために最も大切だと考えています。
担当者より
給湯器は10年以上使用すると交換時期を迎えることが多くなります。
交換の際は本体だけではなく、配管や保温材など周辺部分も確認することで、将来のトラブルを未然に防げる場合があります。
給湯器の交換をご検討中の方は、お気軽に株式会社ならはら住宅設備までご相談ください。
施工場所:神戸市垂水区






