神戸市中央区でガスコンロからIHへ交換!レンジフード・専用200V回路新設・分電盤増設工事を行いました

こんにちは。
神戸市を中心に住宅設備工事・リフォームを行っております、株式会社ならはら住宅設備です。

今回は神戸市中央区のお客様より、

「ガスコンロをIHクッキングヒーターへ交換したい」
「レンジフードも古くなってきたので一緒に交換したい」

とのご相談をいただき、レンジフードの交換、IHクッキングヒーターへの取替、そして200V専用回路新設工事を施工させていただきました。

IHへ交換する工事は、ただコンロを入れ替えるだけではありません。

電気設備の確認や分電盤の容量、配線方法まで考えながら工事を行う必要があります。

今回はお客様にとって一番メリットがある方法をご提案させていただきましたので、その内容をご紹介します。


ガスコンロからIHへ交換をご希望

長年使用されていたガスコンロ。

大きな故障はありませんでしたが、

・掃除をもっと楽にしたい

・火を使わないので安全性を高めたい

・将来的なことも考えてIHへしたい

とのご要望でした。

IHは年々性能も向上し、最近では若い世代だけでなく、ご高齢のお客様からのご依頼も増えています。

火を使わない安心感や、お手入れのしやすさから人気が高くなっています。


IHへ交換するには200V専用回路が必要

IHクッキングヒーターは家庭用でも大きな電力を使用します。

そのため100Vでは使用できず、200V専用回路が必要になります。

ここで重要なのが、

「専用回路をどのように設置するか」

ということです。

現場によって方法は様々です。

・分電盤を丸ごと交換するケース

・ブレーカーを追加するだけで済むケース

・今回のように増設分電盤を設置するケース

現場を見ずに「全部交換になります」と言われることもありますが、それが最適とは限りません。

ならはら住宅設備では、お客様に必要な工事だけをご提案しています。


今回は分電盤を交換しませんでした

今回のお宅では既存の分電盤を詳しく点検しました。

使用年数はまだ20年未満。

内部の状態も良好で、まだ十分使用できると判断しました。

もしここで分電盤を交換すると、お客様には余計な費用がかかります。

もちろん古くなっている分電盤であれば交換をご提案します。

しかし今回は交換する必要がない状態でした。

だからこそ、

「増設分電盤」を設置する方法

をご提案しました。

必要以上の工事をしない。

まだ使えるものは大切に使う。

これも私たちが大切にしている考え方です。


増設分電盤を採用した理由

今回設置した増設分電盤はIH専用回路を新設するためだけではありません。

実はもう一つ大きな理由があります。

それは、

将来のリフォームを考えているからです。

今回はIH回路を1回路使用していますが、

まだ3回路分空きを残しています。

「今は必要ないのに、なぜ空けるの?」

そう思われる方もおられるかもしれません。

実はこれが将来大きなメリットになります。

例えば、

・エアコン専用回路

・電気温水器

・エコキュート

・食器洗い乾燥機

・EV(電気自動車)充電設備

・蓄電池

・その他200V機器

将来これらを設置する際、

すでに空き回路があれば工事が非常にスムーズになります。

その都度分電盤を増設したり交換したりする必要がなくなります。

目先だけではなく、

10年先、20年先まで考えて施工する。

これも住宅設備工事では非常に大切なポイントです。


配線工事も安全第一

IHを設置するためには200V専用配線を新しく施工しました。

電線の太さ。

ブレーカー容量。

配線ルート。

壁内の状況。

すべて確認しながら施工しています。

見えなくなる部分だからこそ丁寧に。

完成後には見えなくなりますが、この見えない部分が一番重要なのです。


レンジフードも同時交換

今回設置したレンジフードは

ノーリツ クララタッチ75cm

になります。

クララシリーズは以前から人気がありますが、

クララタッチはさらに使いやすく進化しています。


5段階風量調整が便利

レンジフードで意外と多いお悩み。

「強だと音がうるさい。」

「弱では吸わない。」

そんな経験ありませんか?

クララタッチでは

5段階で細かく風量調整できます。

例えば、

炒め物なら強。

煮込み料理なら中。

ちょっと温めるだけなら弱。

料理に合わせて最適な風量を選べます。

これが実際に使うと非常に便利なんです。


LED照明も明るい

調理中は手元がしっかり見えることが重要です。

クララタッチはLED照明なので、

明るく、

消費電力も少なく、

長寿命。

夜の調理でも安心です。


お掃除もしやすい設計

レンジフードは毎日使う設備です。

だからこそ掃除のしやすさも重要です。

最近のレンジフードは昔のように油でベタベタになりにくく、

部品も取り外しやすく設計されています。

普段のお手入れもかなり楽になります。


パナソニックIHを採用

IHはパナソニック製を設置しました。

パナソニックIHは操作性も良く、

初めてIHを使う方でも使いやすい人気機種です。

ガラストップなので、

使用後はサッと拭くだけ。

ガスコンロのように五徳を洗う必要もありません。

これだけでも毎日の家事がかなり楽になります。


コンロ連動機能が便利

今回の組み合わせは

コンロ連動タイプ。

IHを使用すると、

レンジフードが自動で運転開始。

調理終了後は自動停止。

つけ忘れ。

消し忘れ。

この二つを防いでくれます。

毎日料理をされる方ほど、

この便利さを実感できます。


ガスコンロからIHへ交換するメリット

IHへ交換すると、

・掃除が楽になる

・火を使わないので安心

・夏場のキッチンが暑くなりにくい

・ガラストップで見た目もスッキリ

・コンロ周辺が汚れにくい

・高齢の方でも安心して使いやすい

など多くのメリットがあります。

もちろん、

ガスコンロにも

・鍋を選ばない

・停電時でも使用できる

・直火料理ができる

などメリットがあります。

だからこそ、お客様の生活スタイルに合わせてご提案しています。


現場ごとに最適な施工方法は違います

今回のように、

分電盤交換をしない方が良い場合もあります。

逆に、

安全のため交換した方が良いケースもあります。

現場を見ずに判断することはできません。

だからこそ現地調査が重要になります。

ならはら住宅設備では、

設備だけを見るのではなく、

今後の使い方まで考えながらご提案しています。


見えない部分まで丁寧に

住宅設備工事は完成すると配線もブレーカーも見えなくなります。

しかし、

その見えない部分こそが一番重要です。

だから私たちは、

配線工事。

ブレーカー工事。

接続確認。

動作確認。

安全確認。

最後まで責任を持って施工しています。

見た目だけでは分からない部分まで丁寧に施工すること。

それが安心して長く使っていただくために必要だと考えています。


神戸市でIH交換・レンジフード交換ならお任せください

株式会社ならはら住宅設備では、

IHクッキングヒーター交換

ガスコンロ交換

レンジフード交換

200V専用回路工事

分電盤交換・増設

キッチンリフォーム

まで自社施工で対応しております。

「IHにしたいけれど分電盤も交換しないとダメ?」

「ガスとIHどちらが自分に合っている?」

「電気工事もまとめてお願いしたい」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

現場の状況をしっかり確認し、お客様にとって最適な工事をご提案いたします。

神戸市中央区をはじめ、神戸市全域・明石市・三木市・三田市など幅広いエリアで対応しております。

住宅設備のことなら、株式会社ならはら住宅設備へお気軽にお問い合わせください。

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【施工事例】排水が何度も詰まる…その原因は「古いセメント会所」でした|神戸市須磨区東白川台

こんにちは。
神戸市須磨区を中心に水まわりの修理・リフォームを行っております、株式会社ならはら住宅設備です。

先週は、神戸市須磨区東白川台で排水会所(排水マス)の取り替え工事をさせていただきました。

「最近、排水の流れが悪い。」
「何度掃除してもすぐ詰まる。」
「高圧洗浄をしても数年でまた詰まる。」

そんなお悩みをお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます。

実は、このような症状は排水管ではなく、会所(排水マス)が原因になっていることも少なくありません。

今回は、なぜ排水会所を交換する必要があったのか、工事の様子を交えながら詳しくご紹介します。


排水会所とは?

普段、地面に丸いフタが付いているのを見たことがあると思います。

それが「排水会所(排水マス)」です。

キッチン、お風呂、洗面、トイレなどから流れてきた排水が一度ここを通り、下水へ流れていきます。

普段はフタを開けることもなく、存在すら気にすることはありません。

しかし、この会所は家の排水を支えるとても重要な設備です。

ここに不具合が起こると、

・排水が流れない
・排水が逆流する
・臭いがする
・木の根が侵入する

など、さまざまなトラブルの原因になります。


セメント会所は寿命があります

今回のお宅は昔ながらのセメント製会所でした。

昔はこのタイプが一般的でしたが、現在ではほとんど使用されていません。

理由は耐久性です。

コンクリートやモルタルは丈夫そうに見えますが、

・長年の水の流れ
・地盤の動き
・乾燥と湿気の繰り返し

などにより少しずつ劣化していきます。

すると、

ひび割れが起きたり、
隙間ができたり、
最終的には穴が開いてしまうことがあります。

ここから問題が始まります。


木の根は想像以上に強い

植物は水を求めて成長します。

排水会所には常に水分があります。

そのため、

ほんの数ミリの隙間でも木の根は侵入します。

最初は細い根です。

ところが数年経つと…

どんどん太くなり、

排水管の中まで伸びていきます。

すると、

紙や油汚れが根に引っ掛かり、

徐々に排水が悪くなります。

「最近流れが悪いな」

と思った頃には、

すでに根が排水管いっぱいまで成長していることも珍しくありません。


高圧洗浄では直らないケース

「高圧洗浄したら大丈夫じゃないの?」

そう思われる方も多いです。

もちろん、高圧洗浄は非常に効果があります。

しかし、

今回のように

会所自体に穴が開いている場合

高圧洗浄だけでは根本的な解決にはなりません。

一度木の根を除去しても、

穴が開いたままなので、

また同じ場所から木の根が侵入します。

つまり、

何年か後にはまた詰まります。

その度に高圧洗浄を繰り返すより、

原因である会所を交換した方が結果的に費用を抑えられるケースもあります。


まずはコンクリートを切断

今回の会所は土の中ではありません。

土間コンクリートの下に埋まっていました。

まずは周囲をカッターで切断。

これをしないと、

余計な部分までコンクリートが割れてしまいます。

見えなくなる部分ですが、

こうした下準備で仕上がりは大きく変わります。


コンクリートを斫る作業

カッターを入れた後は、

電動ハンマーでコンクリートを解体。

この作業が想像以上に大変です。

見えている面積だけなら簡単そうですが、

実際には厚みがあります。

解体しながら既設配管を傷付けないよう、

慎重に進めていきます。

力任せではできません。

経験が必要な作業です。


掘ってみないと分からない

設備工事は、

「開けてみないと分からない」

ことが本当に多いです。

今回も掘削すると、

古い配管、

既設の会所、

給水管、

さまざまな配管が近接していました。

図面通りとは限りません。

だからこそ、

一つ一つ確認しながら作業を進めます。


粘土質の地盤との戦い

今回は地盤が非常に粘土質でした。

粘土質は水を通しにくいため、

掘ると水が溜まりやすくなります。

写真でも泥水が溜まっている様子が分かると思います。

この状態では、

足元も悪く、

配管の接着面も汚れやすくなります。

それでも確実に施工できるよう、

泥を取り除きながら作業を進めました。


新しい塩ビ会所へ交換

古い会所を撤去した後は、

新しい塩ビ製会所を設置。

現在はこちらが主流です。

塩ビ会所のメリットは、

・腐食しない
・割れにくい
・木の根が侵入しにくい
・メンテナンスしやすい

長期間安心して使用できます。


排水勾配が重要

会所交換で最も大切なのが

排水勾配です。

勾配とは、

水が自然に流れるための傾き。

急すぎてもダメ。

緩すぎてもダメ。

ほんの数ミリ違うだけで、

流れが悪くなることがあります。

だからこそ、

水平器を使いながら慎重に調整します。

見えなくなる部分ですが、

ここが職人の腕の見せどころです。


配管接続も慎重に

古い配管は長年使われています。

無理に力を掛けると、

違う場所まで割れてしまうことがあります。

そのため、

既設配管を傷めないよう慎重に切断し、

新しい配管へ接続しました。


埋め戻しも大切な工程

配管が終われば完成ではありません。

埋め戻しも非常に重要です。

土を適当に戻すと、

後から地盤沈下する可能性があります。

少しずつ締め固めながら、

しっかり埋め戻します。

このひと手間で、

何年後の仕上がりが変わります。


コンクリートも復旧

最後は土間コンクリートを復旧。

会所だけ新しくなっても、

周囲がガタガタでは意味がありません。

既存の高さに合わせ、

できるだけ自然に仕上げます。


見えない部分こそ丁寧に

リフォームは完成すると、

配管も会所も見えません。

だからこそ、

手を抜こうと思えば分からない工事でもあります。

しかし、

見えない部分で手を抜けば、

数年後に必ずトラブルになります。

私たちは、

見えなくなる部分こそ丁寧に施工することを大切にしています。


こんな症状はありませんか?

・排水がよく詰まる

・高圧洗浄を何度もしている

・木の根が出てきた

・古いセメント会所がある

・排水から臭いがする

・庭がいつも湿っている

・築30年以上経っている

一つでも当てはまる方は、

会所の点検をおすすめします。


排水トラブルは早めの対応が大切です

排水は毎日使います。

だからこそ、

壊れてからでは生活に大きな影響が出ます。

特に木の根は、

放置するほど広がります。

早めに対処すれば、

工事範囲も費用も抑えられる可能性があります。


神戸市須磨区で排水会所交換ならお任せください

株式会社ならはら住宅設備では、

会所交換だけでなく、

排水詰まり、

高圧洗浄、

配管工事、

水漏れ修理、

トイレ、

洗面、

キッチン、

浴室、

給湯器交換まで、

水まわり全般に対応しております。

現地調査・原因確認を行い、

本当に必要な工事だけをご提案いたします。

「高圧洗浄で済むのか。」
「会所交換が必要なのか。」

その判断も含めて、分かりやすくご説明いたします。

排水の流れが悪い、木の根が入り込んでいる、セメント会所が古くなっているなど、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

神戸市須磨区東白川台での排水会所取り替え工事の施工事例でした

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排水会所の取替工事中に突然の水…原因は漏水?それとも湧き水?現場での判断が大切です!

こんにちは。
神戸市須磨区の株式会社ならはら住宅設備です。

今週は排水会所(排水マス)の取替工事を行いました。

排水会所の工事では、古い会所を撤去して新しい会所へ交換するため、地面を掘削する作業があります。

その掘削中に、今回ちょっと珍しい出来事がありました。

地面を掘っていると、穴の中へどんどん水が溜まってきたのです。

「会所から漏れているのかな?」

現場ではまずそう考えました。

しかし、よく確認していくと違和感がありました。

排水会所から漏れている土には特徴があります

排水会所が長年漏水している場合、周囲の土は排水が染み込み続けるため、独特の状態になります。

・土が黒く変色している
・腐敗臭がする
・泥がベタベタしている
・配管周辺が汚れている

このような状態になることが多くあります。

ところが今回の現場では、そのような症状がありませんでした。

掘った土も比較的きれいで、排水による汚れも見当たりません。

「これは会所からの漏れではないかもしれない。」

そう判断しました。

次に疑ったのは給水管からの漏水

次に考えたのは給水管です。

もし給水管が破損していれば、常に水が出続けます。

目で見ただけでは、

・排水の漏れ
・給水管の漏れ
・地下水

この違いは判断できません。

だからこそ経験だけで判断して工事を進めることは非常に危険です。

原因が違えば工事内容も全く変わってしまいます。

そこで今回は念のために漏水調査を行うことにしました。

テストポンプを使って漏水調査を実施

今回はテストポンプを使用して給水管の漏水検査を行いました。

給水管へ圧力をかけ、一定時間圧力が下がらないか確認します。

もし配管のどこかで漏水していれば圧力が低下します。

結果は…

異常なし。

給水管からの漏水ではありませんでした。

これで給水設備に問題がないことを確認できました。

工事中にこうした確認作業を行うことで、お客様も安心できますし、私たちも自信を持って工事を進めることができます。

原因は「湧き水」でした

調査結果と土の状態を総合的に判断した結果、今回の原因は湧き水でした。

今回の工事現場は粘土質の地域です。

粘土質には大きな特徴があります。

それは、

水が地面へ浸透しにくいこと。

砂地なら雨水は比較的早く地下へ浸透しますが、粘土質では水が逃げにくく、地下に溜まりやすくなります。

そこへ掘削工事を行うと、今まで地中を流れていた水の通り道に当たり、水が湧き出してくることがあります。

決して珍しい現象ではありません。

地下には目に見えない水脈や水の流れがあります。

普段は見えませんが、掘削することで初めて現れることがあります。

現場経験だけでは判断してはいけない理由

工事経験が長い職人ほど、

「これはたぶん大丈夫。」

と思ってしまうことがあります。

もちろん経験は非常に大切です。

しかし経験だけで決めつけることは危険です。

もし今回、

「これは湧き水だろう。」

と決めつけて調査をしなかったら…

実際には給水管が漏れていた可能性を完全には否定できません。

そのまま埋め戻してしまえば、

数か月後に漏水が悪化し、

・水道料金が高くなる
・地盤が緩む
・建物へ影響する

という可能性もあります。

だから私たちは、

「念のため確認する」

という工程を大切にしています。

見えない部分こそ丁寧に確認します

排水工事は完成すると配管はすべて土の中へ埋まります。

完成後は見ることができません。

だからこそ、

・配管の勾配
・接続部分
・漏水確認
・周囲の土の状態

こうした見えない部分の確認がとても重要になります。

完成写真だけでは分からない部分にこそ、施工品質の差が出ます。

原因を一つずつ消していくことが大切

現場では、

「これだろう。」

ではなく、

「本当にそうなのか?」

を確認しながら進めています。

今回も、

✔ 排水会所の漏れではないか?

土の状態を確認

✔ 給水管の漏水ではないか?

テストポンプで漏水調査

✔ 異常なし

地下水・湧き水と判断

このように、一つずつ可能性を確認していきました。

この積み重ねが安心できる工事につながります。

排水会所の交換もお任せください

株式会社ならはら住宅設備では、

排水会所の交換工事だけではなく、

  • 排水詰まり
  • 排水管のやり替え
  • 漏水調査
  • 給水管の修理
  • 屋外配管工事
  • 水道設備工事

など、水まわり全般に対応しております。

「排水マスの周りがいつも濡れている」

「地面が沈んできた」

「排水の流れが悪い」

「水道料金が急に高くなった」

そんな症状がありましたら、お早めにご相談ください。

現地を確認し、本当に必要な工事だけをご提案いたします。

神戸市で排水会所工事・漏水調査なら株式会社ならはら住宅設備へ

今回のように、工事中には予想外の出来事が起こることがあります。

しかし、大切なのは慌てず原因を一つずつ確認し、正しい判断をすることです。

私たちは「たぶん大丈夫」で工事を進めることはありません。

見えない部分だからこそ丁寧に確認し、お客様が長く安心して暮らせる施工を心掛けています。

排水会所の交換工事や漏水調査、水まわりで気になることがございましたら、神戸市須磨区の株式会社ならはら住宅設備までお気軽にお問い合わせください。

地域密着だからこそ、迅速で丁寧な対応をお約束いたします。

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