施工事例集
WORKS
【施工事例】TOTOネオレストRS2で快適なトイレ空間へ|クロス・フロアタイル・壁補強工事|神戸市東灘区 六甲アイランド
| 施工内容: | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 施工年月 | - | 工期 | 1日 | 施工費用 | 40 |






リフォームのポイント
こんにちは。
株式会社ならはら住宅設備です。
今回は神戸市東灘区・六甲アイランドにて、トイレのリフォーム工事を施工させていただきました。
この度は数あるリフォーム会社の中から、株式会社ならはら住宅設備へご依頼いただき、誠にありがとうございました。
ご依頼の内容
今回ご相談いただいたのは、
「トイレを新しくしたい。」
「内装も一緒にきれいにしたい。」
「将来も安心して使えるように手すりも設置したい。」
というご相談でした。
トイレ本体だけを交換するのではなく、安全性・清掃性・デザイン性まで考えたリフォームをご提案させていただきました。
今回の施工内容
今回施工させていただいた内容はこちらです。
TOTO ネオレストRS2へ取替え
クロス張り替え
フロアタイル施工
手すり設置
手すり設置に伴う壁補強工事
トイレ全体をリフォームすることで、使い心地だけでなく空間の印象も大きく変わりました。
壁の中までしっかり施工
手すりは毎日身体を支える大切な設備です。
そのため、ただビスで固定するだけでは十分な強度は確保できません。
今回も一度壁を開口し、下地の状態を確認。
手すりを固定する位置へ新しく補強下地を施工しました。
完成すると見えなくなる部分ですが、この工程を省いてしまうと、使用中に手すりがぐらついたり、壁ごと傷めてしまう原因になります。
株式会社ならはら住宅設備では、「見えなくなる部分こそ丁寧に施工する」ことを大切にしています。
安心して長く使っていただくための重要な工程です。
傷んだ床を補修してフロアタイルへ
既存の床には傷みが見られました。
そのまま新しい床材を施工すると仕上がりや耐久性にも影響するため、まず床を補修。
その後、フロアタイルを施工しました。
フロアタイルは耐水性・耐久性に優れているため、トイレなどの水まわりに非常におすすめです。
今回は石目調のデザインを採用。
以前のフローリングとは印象が大きく変わり、明るく上品な空間へと生まれ変わりました。
爽やかなアクセントクロス
今回は正面の壁に淡いブルーグリーンのアクセントクロスを採用しました。
白いネオレストとの相性も非常によく、清潔感のある爽やかな印象です。
さらに木目調の棚付き紙巻器と木目の手すりを組み合わせることで、温かみのある落ち着いた空間に仕上がりました。
トイレは毎日使う場所だからこそ、居心地の良い空間づくりも大切ですね。
TOTOネオレストRS2を設置
今回設置したのは、TOTOのタンクレストイレ「ネオレストRS2」です。
ネオレストRSシリーズは、やわらかな曲線を取り入れたデザインで、圧迫感が少なく空間を広く感じさせてくれます。
また、
きれい除菌水
プレミスト
オート開閉
オート洗浄
超節水性能
など、快適性と清掃性を高める機能が搭載されています。ネオレストRSシリーズは、デザイン性と機能性を兼ね備えた人気モデルです。
「見えない部分」まで施工することが大切です
トイレリフォームは便器を交換すれば終わりではありません。
私たちが大切にしているのは、
床の傷みはないか
手すりを安全に取り付けられるか
将来も安心して使える状態になっているか
という「見えない部分」です。
完成後には見えなくなる施工だからこそ、一つひとつ丁寧に仕上げることで、安心して長く使えるトイレになります。
お客様にも大変喜んでいただきました
工事完了後、お客様からは
「とても明るくなって、ホテルのような雰囲気になりました。」
と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
新しいネオレストはもちろん、アクセントクロスや床、手すりまで含めた仕上がりにご満足いただくことができました。
私たちにとって、このようなお言葉をいただけることが何よりの励みです。
トイレリフォームをご検討中の方へ
株式会社ならはら住宅設備では、
トイレ交換
クロス張り替え
クッションフロア・フロアタイル施工
手すり設置
壁補強工事
バリアフリーリフォーム
まで、自社施工で責任を持って対応しております。
「便器だけ交換したい」
「内装も一緒にきれいにしたい」
「将来に備えて手すりを付けたい」
そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積りは無料です。
お客様のライフスタイルに合わせた最適なリフォームをご提案いたします。
施工場所:神戸市東灘区 六甲アイランド
この度は株式会社ならはら住宅設備へご依頼いただき、誠にありがとうございました。
これからも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。






