こんにちは。
株式会社ならはら住宅設備です。
本日より、神戸市でユニットバスリフォーム工事がスタートしました。

リフォーム工事というと、新しいお風呂が組み上がった完成写真に目が行きがちですが、私たちが最も大切にしているのは完成すると見えなくなる部分です。
今回は解体工事からスタートし、給水・給湯・排水配管の確認と更新を行いました。
まずは既存ユニットバスの解体工事

今回のお住まいでは、既存のユニットバスを解体するところから工事が始まりました。
ユニットバスを撤去すると、普段は見ることのできない床下や配管が姿を現します。
このタイミングだからこそ、
- 配管の劣化状況
- 給水・給湯管の状態
- 排水配管の状態
- 電気配線
- 換気ダクト
などを細かく確認することができます。
完成後では確認できない部分だからこそ、この工程は非常に重要です。
古い配管はできる限り新しいものへ交換します
配管にも寿命があります。
もちろん、すべての現場で交換が必要というわけではありません。
しかし、年数が経過している配管や、今後トラブルになる可能性が高いと判断した場合は、このタイミングで新しい配管へ交換することをご提案しています。
今回も古い給水・給湯配管を新しい配管へ取り替えました。
浴室を新しくしても、古い配管がそのままでは、後々漏水や修理が必要になる可能性があります。
せっかくリフォームするのであれば、見えない部分まで安心していただきたい。
それが私たちの考えです。
あえて配管を長めに施工する理由
今回の工事では、配管を必要以上に短く切り詰めず、あえて余裕を持たせた長さで施工しています。
「長いと邪魔では?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、この余裕が将来大きなメリットになります。
例えば10年後、20年後に設備機器や配管を更新する際、配管に余裕があることで施工しやすくなり、工事方法の選択肢が広がる場合があります。
将来のメンテナンス性まで考えて施工することも、私たちが大切にしているポイントです。

実際にあったご相談
以前、お客様からこんなご相談をいただきました。
「他社でユニットバスを新しくしたばかりなのに、お風呂周辺から漏水しているので見てほしい。」
現地調査を行いましたが、漏水の原因は現場ごとに異なり、一つの原因だけとは限りません。
そのため、「他社施工だから」「配管が原因だった」と断定することはできません。
しかし、この経験から改めて感じたのは、
見えなくなる部分の施工品質が、その後の安心につながる
ということです。
だからこそ、ならはら住宅設備では目に見える設備だけではなく、配管や配線などの隠れてしまう部分にも時間をかけています。
電気・換気ダクトも確認
浴室リフォームでは配管だけではありません。
今回の現場でも、
- 換気ダクト
- 電源配線
なども確認しました。
ユニットバスは給排水だけでなく、電気設備や換気設備も非常に重要です。
新しいユニットバスの性能を十分に発揮するためにも、見えない設備まで確認しながら工事を進めています。
完成すると見えなくなるからこそ丁寧に
完成すると、
- 新しい浴槽
- 壁パネル
- 床
- 水栓
- 浴室暖房乾燥機
などが取り付けられ、配管はすべて隠れてしまいます。
だからこそ、「完成後には見えない部分をどれだけ丁寧に施工したか」が、リフォームの品質を左右すると私たちは考えています。
お客様には見えない部分ですが、毎回写真を撮影しながら記録を残し、一つひとつ確認しながら施工しています。
完成まで随時ご紹介します
今回のユニットバスリフォームも、まだ工事は始まったばかりです。
これから、
- 土間・配管工事
- ユニットバス組立
- 給排水接続
- 電気接続
- 仕上げ工事
と進んでいきます。
完成までの様子も、ブログやInstagramでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
神戸市でユニットバスリフォームなら株式会社ならはら住宅設備へ
ユニットバスリフォームは、新しいお風呂を設置するだけではありません。
配管や配線など、完成すると見えなくなる部分まで丁寧に施工することで、長く安心してお使いいただける浴室になります。
株式会社ならはら住宅設備では、現地調査からお見積り、施工、アフターフォローまで一貫して対応しております。
神戸市でユニットバスリフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
「見えないところまで丁寧に。」
それが、ならはら住宅設備のこだわりです。







