神戸市中央区|TOTOオクターブへ洗面所リフォーム。配置変更で洗面台と収納を合わせて幅120cmに

神戸市中央区で施工させていただいた、浴室・洗面所リフォーム。前回は、タイル張りのお風呂からタカラスタンダード「グランスパ」への交換をご紹介しました。

今回は、洗面所のリフォームについてお伝えします。

洗面化粧台の設置場所を大きく変更し、洗面スペースと収納を充実させました。 エアコンの新設や床の張り替えも行い、毎日使う洗面所を見直した工事です。

配置を変えて、洗面台と収納のスペースを確保

以前お使いだった洗面化粧台は、幅60cmでした。

今回は設置場所を変更することで、次の組み合わせを設置できました。

  • 洗面化粧台:幅90cm
  • 収納キャビネット:幅30cm
  • 合計:幅120cm

化粧台そのものを幅90cmに広げ、その横に収納キャビネットを追加した形です。

洗面台を交換するとき、今と同じ場所に収めることを前提にすると、選べるサイズが限られる場合があります。今回は、配置から見直すことで、洗面台を大きくしながら収納場所も確保できました。

「大きな洗面台は入らない」と感じていても、設置場所を変えることで選択肢が広がることがあります。移設できるかどうかは、配管や通路、扉との位置関係などを現地で確認します。

TOTO「オクターブ」の自動水栓・きれい除菌水搭載タイプを採用

新しい洗面化粧台には、**TOTO「オクターブ」**を採用しました。

今回は、自動水栓と「きれい除菌水」を搭載したタイプです。

横には幅30cmの収納キャビネットを設け、洗面用品などをしまう場所も確保しました。白を基調とした化粧台と収納を並べ、まとまりのある洗面スペースに仕上げています。

洗面所のリフォームでは、洗面台の大きさとあわせて、「普段使う物をどこにしまうか」を考えることも大切です。

タオルや洗面用品、買い置きしている物など、収納したい物を整理しておくと、ご家庭に合ったプランを検討しやすくなります。

洗面所にエアコンを新設し、着替える場所の寒さにも配慮

今回は、洗面所に**ダイキン「Eシリーズ・6畳用」**のエアコンも設置しました。

お風呂に入る前や、入浴後に着替える洗面所を暖められるようにするためです。洗面所から浴室側にも暖気を届けることを考えた設置になっています。

ただし、浴室の暖まり方は、扉の開閉や間取り、断熱状態、外気温などによって異なります。洗面所のエアコンだけで、浴室全体が十分に暖まるとは一律に言えません。

浴室・洗面所をまとめてリフォームする際は、「どこで寒さを感じるのか」もお聞きしながら、設備の配置を考えていきます。

床はサンゲツのフロアタイルで仕上げました

床には、サンゲツのフロアタイルを施工しました。

落ち着いた色合いの床と白い洗面化粧台を組み合わせ、すっきりとした印象の空間に仕上がりました。

フロアタイルは、お掃除のしやすさを考えて、当社でも選ばれる機会が増えている床材です。

洗面化粧台の交換にあわせて床も張り替えることで、設備だけでなく、洗面所全体の雰囲気を整えることができます。

洗面台の交換とあわせて、配置・収納・寒さ対策も

今回の工事では、洗面化粧台の配置を変更し、幅90cmのTOTOオクターブと幅30cmの収納キャビネットを設置しました。

さらに、エアコンの新設と床のフロアタイル施工を行い、洗面所の収納・空調・内装をまとめて見直しました。

「洗面台をもう少し大きくしたい」
「収納が足りず、物が出たままになっている」
「冬の脱衣所の寒さが気になる」

そんなお悩みがありましたら、株式会社ならはら住宅設備へお気軽にご相談ください。

洗面所全体と洗面台のお写真、現在お困りのことをお知らせいただくと、ご相談が進めやすくなります。現地の寸法や設備の状態を確認し、ご希望に合った方法をご提案します。

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