【神戸市須磨区】水栓交換の予定がユニットバスリフォームに。壁の損傷から分かった本当の問題

こんにちは。
株式会社ならはら住宅設備です。

今回は、神戸市須磨区のマンションでTOTOリモデルバスルーム WYシリーズへのユニットバスリフォームをさせていただきました。

実は今回の工事は、最初からユニットバスの交換をご希望されていたわけではありません。

お客様からいただいたご依頼は、

「浴室の水栓を交換してほしい。」

というご相談でした。

しかし、現地調査を行った結果、水栓交換だけでは対応できない状況であることが分かりました。


ご依頼は浴室水栓の交換

浴室の水栓が古くなり交換をご希望され、ご訪問させていただきました。

水栓交換は比較的多い工事ですが、取り外す前には必ず水栓本体だけでなく、壁や配管の状態まで確認します。

見た目では問題なく見えても、長年使用されている浴室では内部や周辺に劣化が進んでいることも珍しくありません。

今回も慎重に点検を進めていきました。


水栓の取付部分の壁が割れていました

確認すると、水栓を固定している壁にひび割れが発生していました。

この状態で無理に水栓を取り外してしまうと、

  • 壁の割れがさらに広がる
  • 水栓を固定できなくなる
  • 漏水につながる可能性がある

と判断しました。

もちろん交換できるケースもありますが、今回はリスクが高い状態でした。

そのため、お客様にも現在の状況を写真をご覧いただきながらご説明しました。


修理だけでなく、その先も安心して使える方法をご提案

「とりあえず交換して使えればいい。」

という方法もあります。

しかし、それで数年後に壁の破損が大きくなり、結局ユニットバス全体をやり替えることになれば、お客様にとっては余計な費用がかかってしまいます。

私たちは、目先の工事だけではなく、

5年後、10年後も安心して使っていただけるか

という視点でご提案するよう心掛けています。

今回も現状をご説明し、ご相談した結果、ユニットバスのリフォームをご依頼いただきました。


TOTOリモデルバスルームWYを採用

今回採用したのは、

TOTO リモデルバスルーム WYシリーズ

マンションリフォームに人気のシリーズです。

今回の浴室は、

落ち着いたグレーのアクセントパネルを採用し、高級感のある空間に仕上がりました。

浴槽や周囲のパネルは明るい色でまとめることで、圧迫感がなく、清潔感のある浴室になっています。

また、お手入れのしやすさも大きく向上しました。

毎日使う場所だからこそ、掃除がしやすいことは大きなメリットです。


出入口もきれいに納めました

マンションのユニットバスリフォームでは、浴室本体だけでなく、入口の仕上がりも重要です。

既存の開口に合わせて入口枠を施工し、違和感のない自然な納まりになりました。

段差もできるだけ抑え、安全性にも配慮しています。

完成後は浴室全体が明るくなり、お客様にも大変喜んでいただくことができました。


「水栓交換だけ」のつもりでも、現地調査はとても重要です

今回のように、

最初は水栓交換だけの予定でも、

実際に確認すると壁や下地に問題が見つかることがあります。

もちろん、必要のない工事をおすすめすることはありません。

しかし、安全に施工できないと判断した場合には、その理由をきちんとご説明し、お客様にとって最適な方法をご提案することを大切にしています。

水まわりは毎日使用する設備です。

だからこそ、その場しのぎではなく、安心して長く使える工事が大切だと考えています。


神戸市でユニットバスリフォームをご検討の方へ

株式会社ならはら住宅設備では、

現地調査からお見積り、施工、アフターフォローまで責任を持って対応しております。

「水栓だけ交換したい。」
「ユニットバスをリフォームするか迷っている。」
「他社で難しいと言われた。」

そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。

現場の状況をしっかり確認し、お客様にとって最適な方法をご提案させていただきます。


施工内容

  • マンションユニットバスリフォーム
  • TOTO リモデルバスルーム WYシリーズ
  • 浴室解体工事
  • 給排水配管接続
  • ユニットバス組立
  • 入口枠施工
  • 浴室設備一式交換

施工エリア:神戸市須磨区

この度は大切な浴室リフォームをお任せいただき、誠にありがとうございました。今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

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【神戸市垂水区】TOTO洗面化粧台の水栓修理|カートリッジ(THY582N)交換でレバー操作がスムーズに!

こんにちは。
神戸市須磨区を中心に、水まわりのリフォーム・修理を行っております、株式会社ならはら住宅設備です。

今回は神戸市垂水区のお客様より、

「洗面台のレバーが固くなり、水の出し止めがしにくい」

とのご相談をいただき、TOTO洗面化粧台の水栓修理をさせていただきました。

水栓のレバーが固い原因とは?

シングルレバー混合水栓は、レバー一つで水量や温度を調整できる便利な水栓ですが、その内部にはカートリッジという重要な部品が入っています。

このカートリッジは、水量の調整や温度調整を行う、水栓の「心臓部」ともいえる部品です。

長年使用していると、

  • レバーが重くなる
  • 水が止まりにくくなる
  • 温度調整がしづらくなる
  • 水漏れが発生する

といった症状が現れることがあります。

今回もまさにその症状でした。

今回交換した部品は「THY582N」

今回交換した部品は、

TOTO シングルバルブ部 THY582N

です。

この部品は多くのTOTO製水栓で採用されているカートリッジで、交換することでレバー操作が新品に近い感覚まで改善するケースも多くあります。

部品交換後は、

  • レバーが軽く動く
  • 水の止まりが良くなる
  • 温度調整もスムーズ

になり、お客様にも大変喜んでいただけました。

TOTO製品は修理しやすい理由があります

私は以前、TOTOでメンテナンス業務に携わっていた経験があります。

その中で感じていたのが、

TOTOは補修部品の供給体制が非常に充実している

ということです。

もちろん製品によって供給期間は異なりますが、多くの製品で長期間部品が供給されており、さらに複数の水栓で共通部品が採用されていることも少なくありません。

修理する立場からすると非常に助かるポイントですが、

これはそのままお客様のメリットにもつながります。

部品が入手できれば、水栓本体を交換しなくても修理で対応できる可能性が高くなるため、

  • 修理費用を抑えられる
  • 愛着のある洗面台をそのまま使える
  • 工事時間も短く済む

というメリットがあります。

ただし、古い水栓には注意点もあります

「カートリッジを交換したから、あと20年使えます。」

というわけではありません。

長年使用した水栓では、

  • 本体内部の摩耗
  • 金属部分の腐食
  • パッキン以外の部品の劣化
  • 水栓本体の傷み

などが進行している場合があります。

そのため、カートリッジだけ新品になっても、本体の状態によっては今後別の不具合が発生する可能性もあります。

以前より早く部品が傷んでしまうこともありますが、それは交換した部品が悪いのではなく、本体側の摩耗や劣化が影響しているケースも少なくありません。

だからこそ、ならはら住宅設備では、

「修理が良いのか、それとも交換した方が安心なのか」

を現場でしっかり確認し、お客様にご説明したうえでご提案しています。

リフォームは工事が終わってからが本当のお付き合い

私たちは、

リフォームは工事が終われば終わりではない

と考えています。

キッチンやお風呂、洗面台、トイレなど、住宅設備は毎日使うものです。

どれだけ丁寧に施工しても、10年、15年と使えば必ずメンテナンスが必要な時期がやってきます。

だからこそ、

  • 修理できるものは修理する
  • 長く安心して使えるように点検する
  • 必要な時にすぐ相談できる

そんな関係を大切にしています。

施工後も気軽に相談できることが、地域密着の住宅設備店の強みだと思っています。

水栓のこんな症状はご相談ください

次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

  • レバーが固くなった
  • 水がポタポタ漏れる
  • 水が止まりにくい
  • 温度調整がしづらい
  • 水量が安定しない
  • レバー操作時に異音がする

症状が軽いうちなら、部品交換だけで修理できるケースも多くあります。

神戸市で水栓修理なら、ならはら住宅設備へ

株式会社ならはら住宅設備では、

  • 洗面水栓修理
  • キッチン水栓修理
  • 浴室水栓修理
  • トイレ修理
  • 水漏れ修理
  • リフォーム後のメンテナンス

まで、一貫して対応しております。

「まだ使えるかな?」
「修理と交換、どちらがいいんだろう?」

そんなお悩みもお気軽にご相談ください。

現場の状況を確認し、お客様にとって最適な方法をご提案いたします。


施工場所:神戸市垂水区

施工内容

  • TOTO洗面化粧台水栓修理
  • シングルバルブ部(THY582N)交換
  • 動作確認・漏水点検

水まわりのトラブルやリフォーム後のメンテナンスも、株式会社ならはら住宅設備へお気軽にご相談ください。

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【神戸市須磨区】ユニットバス組立工事を行いました|完成まであと少しです!

こんにちは。
株式会社ならはら住宅設備です。

本日は、神戸市須磨区で進めているユニットバスリフォーム工事の組立工事を行いました。

解体工事から始まり、給水・給湯・排水配管のやり替え、土間工事まで無事に完了し、本日は新しいユニットバスの組立です。

ユニットバスの組立は専門の職人が担当します

ユニットバスは、一つひとつの部材を現場で組み立てて完成させます。

床・壁・天井・浴槽・水栓・ドアなど、数多くの部材を決められた手順で正確に施工しなければ、本来の防水性能や耐久性を発揮することができません。

そのため、組立作業は経験豊富な専門の組立職人さんにお願いしています。

「誰が組み立てても同じ」と思われることがありますが、実際には細かな納まりや仕上がりには職人さんの技術が大きく影響します。

組立が終わってからが私たちの仕事です

組立が終われば工事完了ではありません。

ならはら住宅設備では、組立完了後に必ず最終チェックを行っています。

今回も、

  • ドアの開閉はスムーズか
  • 傷やへこみがないか
  • パネルの納まり
  • コーキングの仕上がり
  • 水栓や設備機器の取付状況
  • 各部材に不具合がないか

などを一つひとつ確認しました。

万が一気になる箇所があれば、その場で手直しを依頼し、お客様へお引き渡しできる状態まで責任を持って確認しています。

浴室入口もしっかり補強しました

今回の現場では、浴室入口部分の下地も補強しています。

入口は毎日出入りする場所なので、人が乗ることで荷重がかかりやすい部分です。

見えなくなってしまう部分だからこそ、強度を確保できるよう下地を追加し、しっかり固定しました。

リフォームでは完成後に見えなくなる部分の施工品質が、長く安心して使えるかどうかを左右します。

だからこそ、私たちは見えない部分も手を抜きません。

完成までもう少しです!

今回の写真は、まだ養生をしている状態なので全体はお見せできませんが、完成したユニットバスを少しだけご紹介しました。

ここから設備機器の接続や細かな仕上げ、最終確認を行い、お客様へお引き渡しとなります。

完成した浴室は雰囲気がガラッと変わり、とても素敵な空間になっていますので、完成写真は改めてブログやInstagramでご紹介させていただきます。

ぜひ楽しみにお待ちください。


神戸市須磨区を中心に、ユニットバス・キッチン・トイレ・洗面化粧台などの水まわりリフォームは、株式会社ならはら住宅設備へお気軽にご相談ください。

お見積り・現地調査は無料です。

「見えないところまで丁寧に。」
そんなリフォームを心掛け、一件一件責任を持って施工させていただいております。

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