【神戸市長田区】保育園様の給湯器交換工事|ノーリツ給湯器へ交換しました

神戸市長田区の某保育園様にて、給湯器の交換工事をさせていただきました。

この度は株式会社ならはら住宅設備へご依頼いただき、ありがとうございました。

保育園で使用されている給湯器を交換

給湯器は、ご家庭はもちろんですが、保育園や施設などでも毎日のように使用する大切な設備です。

特に多くの方が利用される施設では、給湯器に不具合が発生してお湯が使えなくなると、日々の業務にも影響してしまいます。

今回は既設の給湯器を撤去し、ノーリツ製の給湯器へ交換させていただきました。

給湯器本体だけを見ると「同じような機械を取り替えるだけ」に見えるかもしれませんが、実際の交換工事では、既存の給水・給湯配管やガス配管、排気設備、電源など、現在の設置状況を確認しながら施工していきます。

既存設備をできるだけ活かしながら、新しい給湯器が適切に使用できるよう施工させていただきました。

給湯器は突然使えなくなることもあります

給湯器は毎日使っていても、外から見ただけでは内部の状態までは分かりません。

「最近お湯になるまで時間がかかる」
「お湯の温度が安定しない」
「運転中にエラーが出る」
「以前とは違う音がする」

このような症状がある場合は、修理で対応できるケースもあれば、使用年数や機器の状態によって交換をご提案する場合もあります。

ならはら住宅設備では、最初から交換ありきではなく、現在の状況を確認したうえで対応方法をご案内しております。

一般住宅だけでなく店舗・施設の給湯器交換もご相談ください

株式会社ならはら住宅設備では、一般住宅の給湯器交換だけでなく、今回のような保育園・店舗・施設などの給湯設備についてもご相談いただけます。

設置されている場所や既存配管、排気方法などによって使用できる給湯器や施工方法が異なるため、まずは現地の状況を確認することが重要です。

「給湯器が古くなってきたので交換を検討している」
「突然お湯が出なくなった」
「どの給湯器に交換できるのか分からない」

そんな場合もお気軽にお問い合わせください。

神戸市長田区をはじめ、神戸市内の給湯器交換・水まわり修理・リフォーム工事に対応しております。

神戸市長田区|給湯器交換工事
施工:株式会社ならはら住宅設備

某保育園様、この度はご依頼いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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神戸市須磨区|給湯配管からの水漏れを部分補修しました

神戸市須磨区にて、給湯配管の水漏れ修理をさせていただきました。

今回のお問い合わせは、

「給湯配管から水漏れしているので見てほしい」

というご相談でした。

お伺いすると、お客様が事前に水漏れしていると思われる部分の壁をめくってくださっていました。

そのため配管の状態をすぐに確認することができ、漏水箇所を特定して修理を進めることができました。

給湯配管の継ぎ手付近から漏水

確認したところ、今回は給湯配管の継ぎ手付近から水漏れしていました。

配管全体を交換する方法もありますが、今回は現場の状態を確認したうえで、漏れている箇所を中心に部分補修で対応させていただきました。

水漏れ修理では、何でもすぐに配管をすべて交換すればいいというわけではありません。

反対に、漏れているところだけを直せば必ず安心というわけでもありません。

大切なのは、

「どこから漏れているのか」
「周辺の配管がどのような状態なのか」
「今後どのような修理方法が適しているのか」

を実際に確認して判断することだと考えています。

築30年ほどのお住まいでした

今回のお住まいは、築30年ほどとのことでした。

給水管や給湯配管は、普段は壁の中や床下など見えない場所に通っていることが多いため、劣化していても普段の生活ではなかなか気付きません。

長年使用していると、配管そのものだけでなく、接続している継ぎ手部分などから漏水する場合があります。

ただし、築年数だけで「そろそろ必ず漏れる」と判断することはできません。

長期間問題なく使用できている住宅もありますし、使用環境や配管の施工状況などによっても状態は異なります。

そのため、年数だけを見るよりも、水漏れの兆候を早めに見つけることが大切です。

こんな症状があれば一度確認を

例えば、

「壁や天井に突然シミができた」
「床が濡れている」
「壁の中から水が流れるような音がする」
「使っていないのに水道メーターが動いている」
「収納内部や壁際が湿っている」

といった症状がある場合は、どこかで漏水している可能性があります。

水漏れは、漏れている配管だけの問題で終わらないことがあります。

発見が遅れると、壁・天井・床・家具などまで水濡れしてしまい、補修する範囲が大きくなる場合があります。

そのため、「少しおかしいな」と感じた段階で確認することをおすすめしています。

火災保険の「水濡れ補償」も確認しておくと安心です

もう一つ、お客様に知っておいていただきたいのが火災保険の補償内容です。

契約内容や事故原因によって異なりますが、給排水設備などからの漏水によって、

・壁
・天井
・床
・収納
・家財

などが水濡れした場合、火災保険の補償対象になるケースがあります。

一方で、水漏れを起こした配管そのものの修理費用まで補償されるとは限りません。

ここは非常に重要なところです。

保険会社や加入している契約内容によって補償範囲が異なるため、実際に水漏れが発生した場合は、加入している保険会社や代理店へ確認してください。

まだ一度も火災保険の内容を確認したことがない方は、万一の水漏れに備えて「水濡れ」がどこまで補償される契約になっているか確認しておくと安心です。

見えない配管だからこそ、現場を見て判断します

今回のような給湯配管の漏水は、完成後には見えなくなる部分で起きることが多いトラブルです。

株式会社ならはら住宅設備では、漏れているところだけを見るのではなく、周辺の配管や接続部分も確認しながら、

「今回は部分修理で対応できるのか」
「今後を考えて配管の引き替えまで検討した方がいいのか」

を現場の状態に合わせてご説明させていただきます。

今回も無事に漏水箇所を補修することができました。

この度は株式会社ならはら住宅設備へご依頼いただき、ありがとうございました。

神戸市須磨区をはじめ、神戸市内で

給水管・給湯配管の水漏れ、漏水修理、配管の引き替え工事

などでお困りの方は、お気軽に株式会社ならはら住宅設備までご相談ください。

工事概要

施工地域: 神戸市須磨区
ご相談内容: 給湯配管からの水漏れ
施工内容: 漏水箇所確認・給湯配管部分補修
住宅: 築約30年
施工: 株式会社ならはら住宅設備

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神戸市垂水区|TOTOネオレストD1からネオレストRS1へ交換しました

神戸市垂水区にて、TOTOネオレストD1からTOTOネオレストRS1への交換工事をさせていただきました。

今回ご依頼いただいたのは、約20年前に弊社でトイレのリフォームをさせていただいたお客様です。

長い年月が経ってから、こうして再びお声をかけていただけることは本当にありがたいことです。

今回のお問い合わせ内容は、

「トイレの洗浄がうまくできない時がある」

という症状でした。

長年使用されているネオレストの場合、ウォシュレット部分だけでなく、便器側の洗浄に関係する部品も経年劣化してきます。

今回は使用年数が約20年経過していることもあり、修理を繰り返していくよりも、今後安心してお使いいただけるようトイレ本体の交換をご提案させていただきました。

約20年使用したTOTOネオレストD1

既設のトイレはTOTOネオレストD1です。

ネオレストはタンクのないスッキリとしたデザインで、当時から高機能なトイレとして使用されてきました。

ただ、どんな設備機器でも長期間使用すると内部部品の劣化は避けられません。

今回のように、

「流れたり流れなかったりする」
「以前より洗浄が弱く感じる」

といった症状が出る場合、洗浄を制御している部品などに不具合が起きている可能性があります。

旧型ネオレストにはシーケンシャルバルブと呼ばれる洗浄に関係する部品が使用されている機種があり、この部分に不具合が起きると正常に洗浄できなくなるケースがあります。

ただし、洗浄不良の原因は症状によって異なるため、実際には現地で状態を確認して判断することが大切です。

今回はTOTOネオレストRS1へ交換

新しく取り付けさせていただいたのは、

TOTO ネオレストRS1

です。

丸みのあるシンプルなデザインで、以前のネオレストから交換してもトイレ空間に自然に馴染みます。

今回はトイレの床や壁はそのまま使用し、便器本体を交換させていただきました。

排水芯200mm・隠ぺい給水のトイレ

今回の現場は排水芯200mmで、給水管は壁の中に納められた隠ぺい配管になっていました。

トイレ交換では「新しい便器を置いて接続するだけ」と思われることもありますが、実際には既存便器の排水位置や給水方法を確認し、それに合った接続部材を使用する必要があります。

今回は既存便器を撤去したあと、排水接続部分の部材も新しいものへ交換してからネオレストRS1を設置しました。

普段は便器の下に隠れてしまう部分ですが、こうした部分をきちんと施工することが、長く安心して使用していただくためには大切です。

便器と床の隙間もコーキング処理

便器を設置したあとは、便器と床の取り合い部分をコーキング処理させていただきました。

便器と床の隙間は意外とホコリや汚れが入りやすい場所です。

一度入り込むと掃除もしにくいため、今回は隙間に汚れが入りにくいように仕上げました。

施工時にはマスキングを行い、仕上がりもできるだけきれいになるよう作業しています。

こうした細かな部分も、実際に毎日トイレを使うことを考えると大切な施工だと思っています。

新しいリモコンに交換すると古いビス穴が見えることがあります

今回もう一つ注意したのがウォシュレットのリモコンです。

以前のネオレストと現在のネオレストでは、リモコンの大きさや形状が異なります。

新しいリモコンは以前より細長い形状になっているため、古いリモコンを取り外すと以前固定していたビス穴が見えてしまうことがあります。

今回は1ヶ所ビス穴が見える状態になったため、そのままにせずビスキャップを使用して目立たないように処理させていただきました。

トイレ本体が新品になっても、壁に穴が残っていると気になります。

設備交換では、こうした「交換した後にどう見えるか」まで考えて施工することも大切です。

修理か交換か迷ったら、使用年数も一つの判断材料です

ネオレストは、機種や故障内容によってはウォシュレット機能部だけを交換できる場合もあります。

そのため、

「故障したら必ず全部交換」

というわけではありません。

一方で、今回のように約20年使用されているトイレの場合、一つの部品を修理しても、その後ほかの部品に不具合が発生する可能性があります。

修理費用だけを見るのではなく、

使用年数・故障している場所・今後の修理リスク・交換費用

まで含めて考えることが大切です。

ならはら住宅設備では、状態を確認したうえで修理で対応する方が良いのか、本体交換した方が良いのかをご提案させていただいています。

大島と2人で作業し、約1時間30分で完成

今回は大島と2人で作業させていただき、作業時間は約1時間30分でした。

既存ネオレストの撤去から排水接続部の交換、新しいネオレストの設置、リモコン交換、コーキング処理、試運転まで行い無事に完成しました。

新しくなったトイレを見て、お客様にも喜んでいただくことができました。

約20年前にリフォームをさせていただいたお客様から、再び工事をお任せいただけたことが何より嬉しいです。

この度は株式会社ならはら住宅設備へご依頼いただき、本当にありがとうございました。


神戸市垂水区・須磨区でネオレストの修理・交換をご検討の方へ

「ネオレストの水がうまく流れない」
「ウォシュレットから水漏れしている」
「便座が故障した」
「古いネオレストを新しい機種へ交換したい」

といったご相談も承っております。

古いネオレストは、故障している場所や使用年数によって修理・機能部交換・便器本体交換など対応方法が変わります。

神戸市垂水区・須磨区をはじめ神戸市でトイレ交換をご検討の方は、株式会社ならはら住宅設備までお気軽にご相談ください。

施工地域:神戸市垂水区
既設トイレ:TOTO ネオレストD1
交換後:TOTO ネオレストRS1
工事内容:ネオレスト交換・排水接続部交換・リモコン交換・便器まわりコーキング処理
施工時間:約1時間30分

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