宝塚市で玄関ドア取替工事|重たいドア・開閉しにくい玄関をLIXILリシェントで快適にリフォームしました

本日も修理のお問い合わせ、トイレのお見積もり依頼をいただきありがとうございました。

株式会社ならはら住宅設備では、水まわりの修理やリフォームだけでなく、玄関ドアの取替工事や内装工事、電気工事など住まいに関する様々なお困りごとに対応しております。

今回は宝塚市にて玄関ドアの取替工事をさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

ご相談内容

今回のお客様からは、

「玄関ドアが重たくて開け閉めが大変」

「最近ドアが床に擦るようになってきた」

「母親が毎日開閉するのが大変そう」

というご相談をいただきました。

現地調査をさせていただくと、長年使用されている玄関ドアで重量もかなり重く、蝶番部分に歪みが発生していました。

その影響でドアが下がり、床や枠に擦りながら開閉している状態でした。

玄関ドアは毎日必ず使う場所です。

キッチンやお風呂のように何年かに一度しか触らない設備ではありません。

家族全員が毎日何度も使う場所だからこそ、小さな不具合でも積み重なると大きなストレスになります。

特にご高齢の方の場合、

・ドアが重たい

・鍵が回しにくい

・開閉時に力が必要

・段差が気になる

などの問題が日常生活に大きく影響します。

今回はお母様の負担を少しでも減らしたいということで玄関ドアのリフォームをご提案させていただきました。


既存の玄関ドアの状態

施工前の玄関ドアは洋風デザインの立派なドアでした。

しかし長年使用されていたこともあり、

・ドア本体の重量が重い

・蝶番が歪んでいる

・ドアが下がっている

・床に擦っている

・鍵が古い

という状態でした。

玄関ドアは見た目だけでは判断できません。

一見するとまだ使えそうに見えても、

内部の金具や蝶番は少しずつ劣化していきます。

特に築20年以上経過した住宅では、

ドアクローザーの劣化

蝶番の摩耗

パッキンの劣化

鍵の不具合

などが発生しているケースが少なくありません。

そのまま使い続けると、

ある日突然開かなくなる

鍵がかからなくなる

ドアが閉まらなくなる

というトラブルにつながることもあります。


LIXILリシェントをご提案

今回採用させていただいたのはLIXILのリシェント玄関ドアです。

リシェントの最大の特徴は、

「カバー工法」

という施工方法です。

通常の玄関ドア交換では、

既存の枠を撤去

外壁補修

内装補修

新しい枠の取付

という流れになるため大掛かりな工事になります。

しかしリシェントの場合は、

既存の枠の上から新しい枠を被せる施工方法になります。

そのため、

壁を壊さない

外壁補修が不要

内装補修が少ない

騒音が少ない

工期が短い

という大きなメリットがあります。


工事時間は約4時間

今回の工事時間は約4時間でした。

朝から工事を開始し、お昼過ぎには新しい玄関ドアへ生まれ変わりました。

玄関ドアの工事というと、

「何日もかかるのでは?」

と思われる方も多いですが、

カバー工法であれば1日で工事が完了します。

その日のうちに新しい玄関ドアが使えるようになるため、お客様の負担も少なく済みます。

また工事中も完全に家に入れなくなるわけではありませんので安心です。


玄関が暗いお家におすすめのデザイン

今回選んでいただいたデザインはガラス部分が大きなタイプです。

実は玄関ドア選びで非常に重要なのが、

「採光」

です。

お客様とお話ししていると、

「玄関が暗い」

「昼間でも電気をつけている」

「圧迫感がある」

というご相談をよくいただきます。

そのようなお悩みがある場合は、ガラス面積が大きいデザインがおすすめです。

今回の玄関ドアも大きなガラスが採用されているため、以前よりも玄関内部へ自然光が入るようになりました。

玄関が明るくなることで、

家全体が明るく感じる

圧迫感が減る

電気代の節約になる

帰宅時の印象が良くなる

というメリットがあります。

玄関は家の第一印象を決める場所です。

来客時だけでなく、毎日家族が出入りする場所でもあります。

だからこそデザインだけでなく採光性も重要になります。

玄関が暗くてお悩みの方は、ぜひガラス面積の大きな玄関ドアを検討してみてください。


防犯性能も向上

玄関ドアのリフォームで見落とされがちなのが防犯性能です。

古い玄関ドアの場合、

鍵が1箇所

防犯性能が低い

ピッキング対策が弱い

というケースがあります。

最近の玄関ドアは防犯性能が向上しており、

2ロック

ピッキング対策

こじ開け対策

防犯ガラス

などが採用されています。

玄関ドアを交換することで、

見た目だけでなく防犯性能も向上します。


断熱性能も改善

玄関ドアは意外と熱の出入りが多い場所です。

夏は暑い空気が入り、

冬は冷たい空気が入りやすくなります。

古い玄関ドアから新しい断熱ドアへ交換することで、

夏の暑さ軽減

冬の寒さ軽減

結露対策

冷暖房効率向上

などの効果も期待できます。

特に冬場に玄関が寒いと感じるお家にはおすすめです。


工事中のポイント

今回も既存の玄関枠の寸法を細かく確認しながら施工を進めました。

玄関ドア工事は見た目以上に精度が求められる工事です。

少しでも傾きがあると、

ドアが閉まりにくい

鍵がかかりにくい

隙間風が入る

という原因になります。

そのため、

水平確認

垂直確認

対角確認

を何度も行いながら施工します。

完成後は開閉確認を繰り返し行い、スムーズに開閉できることを確認してお引渡しさせていただきました。


お客様にも喜んでいただけました

工事完了後、

「すごく軽くなった」

「玄関が明るくなった」

「開け閉めが本当に楽」

と喜んでいただくことができました。

特にお母様が喜んでくださったことが印象的でした。

毎日使う場所だからこそ、小さなストレスが無くなるだけで生活の質は大きく変わります。

設備のリフォームというと、

壊れてから交換

というイメージがありますが、

生活を快適にするためのリフォーム

という考え方も大切だと思います。


ならはら住宅設備の玄関ドアリフォーム

株式会社ならはら住宅設備では、

玄関ドア取替

勝手口ドア取替

鍵交換

ドアクローザー交換

窓リフォーム

内窓設置

防犯対策工事

なども対応しております。

現地調査からお見積り、施工まで責任を持って対応させていただきます。

大手量販店や訪問販売業者とは違い、

実際に工事を行う人間がお伺いしてご提案させていただくため、

「この場合どうなるの?」

「どんなデザインがおすすめ?」

「玄関を明るくしたい」

「防犯性能を上げたい」

といったご相談にも具体的にお答えできます。

また工事後のアフターフォローも対応しておりますので安心してご相談ください。


玄関ドアでこんなお悩みありませんか?

・ドアが重たい

・開閉時に擦る

・鍵が回りにくい

・玄関が暗い

・冬場寒い

・防犯面が心配

・ドアノブが使いにくい

・玄関の印象を変えたい

このようなお悩みがある方は、玄関ドアの交換で解決できる可能性があります。

毎日使う玄関だからこそ、快適で使いやすい空間にしてみませんか?

宝塚市をはじめ、神戸市・明石市・三木市・三田市周辺で玄関ドアリフォームをご検討中の方は、株式会社ならはら住宅設備までお気軽にご相談ください。

【施工場所】
宝塚市

【工事内容】
玄関ドア取替工事

【商品】
LIXIL リシェント玄関ドア

【工事時間】
約4時間

【お問い合わせ】
株式会社ならはら住宅設備
TEL:078-742-8877

「どこに頼めばいいかわからない」

そんなお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。玄関ドア1枚の交換から、住まい全体のリフォームまで対応しております。

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ノーリツ展示会に参加してきました!最新の給湯器・ガス機器の進化を体感

こんにちは。
神戸市を中心に住宅設備工事・リフォームを行っております株式会社ならはら住宅設備です。

本日はお客様とのお打ち合わせを3件させていただきました。

ユニットバスのご相談、トイレリフォームのご相談、設備機器交換のご相談など、それぞれのお客様のお住まいに合わせたお話をさせていただきました。

お忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました。

私たちは普段から現場で工事をしていますが、お客様により良いご提案をするためには、最新の商品や技術を知ることも大切な仕事の一つだと考えています。

そのため夕方からはガス機器メーカーであるノーリツの展示会へ参加させていただきました。

今回はその展示会で感じたことや、これからの住宅設備業界についてお話ししたいと思います。


現場だけでは得られない情報を学ぶために

リフォーム業者や設備業者は毎日工事をしているだけで良いというわけではありません。

なぜなら住宅設備機器は毎年のように進化しているからです。

給湯器一つをとっても、

・省エネ性能の向上
・メンテナンス性の向上
・安全性能の向上
・IoT対応
・環境性能の向上

など、数年前の商品と比較すると大きく変わっています。

私たち施工業者が古い知識のまま工事をしていると、お客様に最適なご提案ができません。

だからこそメーカーの展示会や研修会には積極的に参加し、常に新しい知識を学ぶようにしています。


展示会会場は多くの業者で大盛況

会場には多くの住宅設備業者や販売店の方々が来場されていました。

普段はなかなか見ることができない開発段階の技術や新商品も展示されており、非常に興味深い内容でした。

給湯器だけではなく、

・ガスコンロ
・レンジフード
・ハイブリッド給湯器
・業務用機器
・水素給湯器

など幅広い商品を見ることができました。

実際に商品を触りながら説明を受けられるため、カタログだけでは分からない部分まで理解することができます。


今後注目のハイブリッド給湯器

今回特に注目して見てきたのがハイブリッド給湯器です。

近年、光熱費の上昇により

「少しでも光熱費を安くしたい」

というご相談が増えています。

そこで注目されているのがハイブリッド給湯器です。


ハイブリッド給湯器とは?

簡単に言うと、

電気のヒートポンプ技術とガス給湯器を組み合わせた給湯システム

です。

お湯を作る際には電気を効率良く利用し、たくさんのお湯が必要になった時にはガス給湯器がサポートします。

それぞれの良い部分を活かしたシステムです。


エコキュートとの違い

お客様からよく聞かれるのが

「エコキュートと何が違うの?」

という質問です。

簡単に説明すると、

エコキュート
→主に電気でお湯を作る

ハイブリッド給湯器
→電気とガスの両方を利用する

という違いがあります。

そのため、

・湯切れしにくい
・給湯能力が高い
・寒冷地にも強い
・効率が良い

という特徴があります。


後付けできる新しい考え方

今回の展示で興味深かったのが、

現在使用しているエコジョーズからハイブリッド給湯器へ発展させられる仕組み

です。

従来は機器をすべて交換する必要がありましたが、今後はより柔軟なシステム構成も考えられているようです。

設備機器もどんどん進化していることを実感しました。


水素給湯器に驚きました

今回一番未来を感じたのが水素給湯器です。

展示されていた瞬間、

「ついにここまで来たか」

という印象でした。


水素給湯器とは?

現在一般的な給湯器は都市ガスやLPガスを燃焼させてお湯を作っています。

一方、水素給湯器は水素を燃料としてお湯を作ります。

水素が燃焼した際に発生するのは主に水蒸気です。

将来的なカーボンニュートラル社会に向けた技術として期待されています。


まだ普及はこれから

ただし、ここで重要なのは

「すぐに一般家庭へ普及する」

というわけではないということです。

現時点では社会インフラや供給体制など様々な課題があります。

展示会では将来に向けた取り組みとして紹介されていました。

そのため現段階では

【確度:高】
水素給湯器の開発が進んでいる

【確度:中】
将来的な普及が期待されている

【確度:低】
数年以内に一般家庭へ急速普及する

という認識が適切だと思います。


AQUA OZONEにも注目

展示会ではオゾン水を活用した技術も紹介されていました。

給湯器の技術は単にお湯を作るだけではありません。

配管内部や排水部分の衛生面まで考えられる時代になっています。

目に見えない部分だからこそ、こうした技術開発が進んでいることに驚かされました。


ガスコンロの進化もすごい

給湯器だけでなくガスコンロも進化しています。

展示されていたガラストップコンロでは、

・ガラス強度の向上
・掃除のしやすさ
・耐久性の向上

などが紹介されていました。


お客様が重視するポイントは変化している

以前は

「火力が強い」

が重要視されていました。

しかし最近は

・掃除がしやすい
・見た目が良い
・お手入れが楽
・安全性能が高い

といった部分を重視されるお客様が増えています。

メーカーもそうしたニーズに合わせて商品開発を行っています。


レンジフード開発者の方と直接お話しできました

今回個人的に非常に勉強になったのがレンジフード開発者の方とのお話でした。

普段私たちは商品を販売し施工しています。

しかし、

「なぜその形になったのか」

までは知らないこともあります。


現場の声が商品開発に活かされている

開発者の方からは、

・掃除がしにくい
・部品が外しにくい
・油が溜まりやすい

など実際の現場やユーザーからの声を参考に開発を進めていると伺いました。

つまりメーカーも現場の声を非常に大切にしています。


私たち施工店の役割

私たちがメーカーへフィードバックすることで、今後の商品がさらに良くなる可能性があります。

ただ工事するだけではなく、

お客様の声をメーカーへ届ける

という役割も施工店にはあると改めて感じました。


自社施工だから分かること

株式会社ならはら住宅設備では、

現地調査

見積り

商品提案

工事

まで一貫して対応しています。

営業担当だけでは分からない現場の問題点もあります。

実際に施工しているからこそ、

・この商品は掃除しやすい
・この商品は修理しやすい
・この商品は長持ちする
・この商品は将来のメンテナンス費用が抑えられる

という部分までご提案できます。


メーカー研修へ参加する理由

「そこまで勉強しなくても工事はできるのでは?」

と思われるかもしれません。

確かに工事だけならできます。

しかし私たちが目指しているのは

工事屋さん

ではありません。

住まいの相談相手

です。

だからこそ、

最新商品
最新技術
補助金情報
施工方法

などを常に学び続けています。


お客様にとって大切なのは価格だけではない

給湯器やコンロを選ぶ際、

価格だけを比較してしまう方も少なくありません。

しかし本当に大切なのは、

・10年後どうなるか
・修理対応はどうか
・部品供給はどうか
・使いやすいか
・掃除しやすいか

という部分です。

私たちはそうした長期的な視点で商品選びをお手伝いしています。


これからの住宅設備業界

今後は

・省エネ化
・環境性能向上
・AI活用
・IoT化
・水素利用

など様々な技術が進化していくと考えられます。

ただし、新しい技術が必ずしも全てのお客様に最適とは限りません。

大切なのは

そのご家庭に合っているか

です。


最後に

本日はお打ち合わせを3件させていただき、その後ノーリツ展示会へ参加させていただきました。

現場で学ぶことも多いですが、メーカーから直接学ぶことでさらに知識を深めることができました。

今回学んだ内容も今後のお客様へのご提案に活かしていきたいと思います。

株式会社ならはら住宅設備では、給湯器交換・トイレリフォーム・ユニットバスリフォーム・キッチンリフォーム・洗面化粧台交換・内装工事・水まわり修理まで幅広く対応しております。

「どこに頼めばいいかわからない」

そんなお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

現地調査からお見積り、施工、アフターフォローまで責任を持って対応させていただきます。

今後も最新の住宅設備情報や施工事例をブログで発信してまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【対応エリア】
神戸市須磨区・垂水区・西区・北区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・明石市・三木市・三田市

【株式会社ならはら住宅設備】
給湯器交換・トイレリフォーム・ユニットバスリフォーム・キッチンリフォーム・洗面化粧台交換・内装リフォーム・水まわり修理はお気軽にご相談ください。

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和室から洋室へ大変身!畳からフロアタイルへリフォーム工事をさせていただきました【神戸市垂水区】

こんにちは。
株式会社ならはら住宅設備の楢原です。

今回は神戸市垂水区にて、和室の畳を撤去し、フロアタイル仕上げの洋室へリフォーム工事をさせていただきました。

近年、

「畳の部屋を使わなくなった」

「ベッドを置きたい」

「掃除をしやすくしたい」

「ペットがいるので畳が傷む」

「将来のことを考えて洋室にしたい」

というご相談が非常に増えています。

今回のお客様も同様のお悩みをお持ちで、和室を使いやすい洋室へ変更したいとのことでご依頼いただきました。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。


工事前の状況

今回のお部屋は昔ながらの和室でした。

畳自体は大きく傷んでいるわけではありませんでしたが、長年使用されていることもあり、少しずつ隙間や段差が気になるようになっていました。

また、お客様からは

「今後ベッドを置きたい」

「掃除機がかけやすい部屋にしたい」

「洋室のような雰囲気にしたい」

というご要望をいただいていました。

実際、畳の部屋は落ち着く反面、

・重たい家具を置くと跡が付く

・ダニやホコリが気になる

・掃除機がかけにくい

・飲み物をこぼすとシミになる

・経年で畳表が傷む

といった悩みもあります。

特に近年はベッド生活の方が増えているため、和室を洋室へ変更するリフォームは非常に人気があります。


畳を撤去して下地を確認

まずは既存の畳を撤去していきます。

畳を撤去すると床下地が見えてきます。

ここで重要なのは、

単純に畳を外して板を張るだけではない

ということです。

リフォームは仕上がりだけを見ると簡単そうに見えることがあります。

しかし実際は見えなくなる部分が最も重要です。

床がフワフワしないか。

床鳴りはないか。

下地に傷みはないか。

高さは適正か。

断熱性能は十分か。

こういった部分を確認しながら施工を進めます。


断熱材を施工

今回の工事で特にこだわったのが断熱材です。

畳は意外と断熱性能があります。

そのため単純に畳を撤去して床材だけ施工すると、冬場に足元が冷たく感じることがあります。

そこで今回は床下に断熱材を施工しました。

見えなくなる部分なので完成後は全く分かりません。

しかし実際に生活が始まると大きな差になります。

リフォーム工事は完成写真だけでは判断できません。

見えなくなる部分をどこまで丁寧に施工するか。

これが長く快適に暮らせるかどうかを左右します。

ならはら住宅設備では、完成後に見えなくなる部分も手を抜かず施工しています。


下地工事

断熱材施工後は床下地を作っていきます。

床は仕上げ材を貼る前の下地が非常に重要です。

下地が悪いと、

・床鳴り

・浮き

・たわみ

・隙間

・仕上げ材の剥がれ

などの原因になります。

今回も下地の高さを調整しながら丁寧に施工。

一見地味な作業ですが、この工程が完成後の品質を決めます。

お客様から見えるのは完成した床だけですが、私たちはその下にある見えない部分こそ重要だと考えています。


今回採用した床材

今回使用したのは、

サンゲツ フロアタイル
WD-2050

です。

近年非常に人気のあるカラーです。

グレーとベージュを組み合わせたような絶妙な色合いで、

・ナチュラル

・モダン

・北欧風

・ホテルライク

どのテイストにも合わせやすいのが特徴です。

今回のお部屋は建具の濃いブラウンとの相性も非常によく、落ち着いた高級感のある空間になりました。


フロアタイルをおすすめする理由

お客様からよく聞かれるのが、

「フローリングとフロアタイルは何が違うの?」

というご質問です。

フロアタイルのメリットとしては、

傷に強い

表面が非常に硬いため、傷が付きにくいです。

水に強い

フローリングより水に強く、お掃除もしやすいです。

デザイン性が高い

木目や石目の再現度が非常に高く、本物の木と見間違えるほどです。

部分補修が可能

万が一傷んだ場合でも、一部だけ交換できる場合があります。

コストパフォーマンスが高い

見た目と耐久性を考えると非常に優秀な床材です。

そのため最近は住宅だけでなく店舗やマンションリフォームでも採用が増えています。


自社施工だからできる品質

今回の工事で改めて感じたのは、自社施工の強みです。

フロアタイル工事は外注している会社も少なくありません。

もちろん外注が悪いわけではありません。

しかし、

現地調査した人

見積した人

工事する人

が別々になることもあります。

その場合、どうしても情報の伝達不足が起きることがあります。

ならはら住宅設備では、

ご相談

現地調査

見積

施工

アフターフォロー

まで一貫して対応しています。

今回も大島と息を合わせながら工事を進めました。

下地工事を進めながら次の工程を考え、

材料を準備し、

仕上がりを確認しながら施工。

長年一緒に仕事をしているからこそ、スムーズな施工が可能になります。


工期はわずか1日

今回お客様が最も驚かれていたのが工期です。

なんと今回の工事、

1日で完成しました。

朝から工事を開始し、

畳撤去

断熱材施工

下地施工

フロアタイル施工

仕上げ

清掃

まで完了。

夕方には新しい洋室として使用できる状態になりました。

リフォームというと何日もかかるイメージを持たれる方が多いですが、内容によっては短期間で工事できる場合もあります。


完成後のお客様の反応

完成後、お客様にご確認いただくと

「想像以上に明るくなった」

「部屋が広く見える」

「これなら掃除が楽になる」

「畳の部屋だったとは思えない」

と大変喜んでいただけました。

私たちにとって工事の完成はゴールではありません。

お客様が喜んでくださることが何より嬉しい瞬間です。


和室リフォームが増えている理由

最近特に増えているのが、

和室から洋室へのリフォームです。

理由としては、

・ベッドを置きたい

・掃除しやすくしたい

・将来介護しやすくしたい

・家具を置きたい

・子供部屋にしたい

・ペットがいる

など様々です。

昔は和室が当たり前でしたが、ライフスタイルの変化により洋室化するご家庭が増えています。


ならはら住宅設備の考え方

私たちは単純に商品を売る会社ではありません。

お客様がこれからどう暮らすのか。

何に困っているのか。

どんな生活を送りたいのか。

そこを大切にしています。

そのため、

「本当にこの工事が必要か」

「別の方法はないか」

「将来的にどうなるか」

まで考えながらご提案しています。

今回も単純な床工事ではなく、

断熱性能

耐久性

使いやすさ

掃除のしやすさ

将来性

まで考慮した施工をさせていただきました。


和室から洋室へのリフォームをご検討中の方へ

和室を洋室へ変更したい。

畳が傷んできた。

掃除を楽にしたい。

ベッドを置きたい。

床が寒い。

そんなお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

現地の状況によって、

・フロアタイル

・フローリング

・クッションフロア

など最適な方法をご提案させていただきます。

工事内容によっては今回のように1日で完成することも可能です。


まとめ

今回は神戸市垂水区にて、畳からフロアタイルへのリフォーム工事をさせていただきました。

使用した床材はサンゲツ フロアタイル WD-2050。

落ち着いたグレー系の色合いがお部屋全体と調和し、和室から高級感のある洋室へ生まれ変わりました。

また、見えなくなる部分には断熱材を施工し、快適性にも配慮。

下地から丁寧に施工することで長く安心してお使いいただける床に仕上がりました。

そして何より、自社施工だからこそ実現できるスピードと品質。

大島との連携により、畳撤去から完成まで1日で工事を終えることができました。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

和室リフォーム、フロアタイル工事、フローリング工事、内装リフォームも株式会社ならはら住宅設備へお任せください。

どこに頼めばいいかわからない。

そんな時は地域密着のならはら住宅設備へお気軽にご相談ください。

【施工場所】
神戸市垂水区

【工事内容】
和室から洋室へのリフォーム工事

【施工内容】
畳撤去・断熱材施工・床下地工事・フロアタイル施工

【使用床材】
サンゲツ フロアタイル WD-2050

【工期】
1日

【対応エリア】
神戸市須磨区・垂水区・西区・北区・中央区・兵庫区・長田区・灘区・東灘区・明石市・三木市・三田市 など対応しております。

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