神戸市須磨区にて、レンジフードの交換工事をさせていただきました。

今回は、長年お使いになられていたレンジフードから、NORITZ(ノーリツ)の「クララ」60cmタイプへ交換させていただきました。

レンジフードは毎日のように使用する設備ですが、キッチンの中でも意外と交換のタイミングが分かりにくい設備のひとつです。

「最近、吸い込みが弱くなってきた」
「運転している時の音が大きくなった」
「油汚れが取れにくくなってきた」
「掃除が大変なので、お手入れしやすいものに変えたい」

このようなお悩みから、レンジフードの交換をご相談いただくこともあります。

今回取り付けさせていただいたのは、NORITZのレンジフード「クララ」60cmです。

クララは、すっきりとしたデザインで、以前のレンジフードと比べるとキッチンまわりの印象もかなり変わりました。

また、お掃除のしやすさも考えられたモデルですので、古いレンジフードからの取り替えをご検討されている方にもおすすめしやすい機種です。

今回の工事では、既存のレンジフードを撤去したあと、内部のダクト位置や接続状況を確認しながら、新しいレンジフードを取り付けていきました。

レンジフードの交換は、単純に本体だけを取り替えれば終わりというわけではありません。

既存のダクトの位置や、周囲の吊戸棚との寸法、設置スペースなどを確認し、その現場に合わせて施工する必要があります。

今回も既存の状況を確認しながらダクトを接続し、きれいに納めることができました。

交換後は、以前の大きなフードタイプからスリムな形状になり、キッチン全体もすっきりした印象になりました。

照明も付いていますので、調理中の手元も明るくなります。

レンジフードは毎日使う設備だからこそ、「まだ動いているから大丈夫」と思っていても、年数が経つにつれて音が大きくなったり、吸い込みが弱くなったりすることがあります。

完全に動かなくなってから慌てて交換するよりも、気になる症状が出てきた段階で一度点検や交換をご検討されるのもひとつの方法です。

株式会社ならはら住宅設備では、レンジフードだけの交換工事も対応しております。

「こんな工事だけでも来てもらえる?」
「今付いているレンジフードから交換できる機種を知りたい」
「掃除しやすいレンジフードに変えたい」

そんなご相談でも大丈夫です。

現地の設置状況を確認したうえで、取り付け可能な商品をご提案させていただきます。

レンジフードの交換をご検討中の方は、ぜひ株式会社ならはら住宅設備までお気軽にご相談ください。

この度はご依頼いただき、本当にありがとうございました。

神戸市須磨区
レンジフード交換工事
NORITZ クララ 60cm

株式会社ならはら住宅設備

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神戸市須磨区|「できない」で終わらせない。浴室暖房乾燥機を実現した浴室・洗面所リフォーム

神戸市須磨区にて、マンションの浴室・洗面所リフォーム工事をさせていただきました。

今回の工事は、古くなった設備を新しくして、見た目をきれいにするだけのリフォームではありませんでした。

お客様が悩まれていたことを一つずつ聞き、

「どうすれば希望に近づけられるのか」

を、お客様と一緒に考えながら進めたリフォームです。

完成した浴室や洗面所を見ていただくと、とてもきれいに仕上がっています。

でも、今回私たちが一番お伝えしたいのは、完成した見た目だけではありません。

壁の中、床の下、天井の中。

完成してしまえば見えなくなる部分にこそ、今回かなり手を入れています。

そして、そこには私たちなりのリフォームに対する考え方があります。

他社さんでは「浴室暖房乾燥機は難しい」と言われていたそうです

今回のお客様からいただいていたご希望の一つが、

「新しいお風呂には浴室暖房乾燥機を付けたい」

というものでした。

お話を聞くと、弊社にご相談いただく前にも何社か見積りを取られていたそうです。

しかし、浴室暖房乾燥機を設置するために必要な高さが確保できないという理由から、設置は難しいと言われていたとのことでした。

確かに、マンションのリフォームは戸建住宅とは違い、自由にできることばかりではありません。

天井裏のスペース、梁、配管、換気経路など、既存の建物側の条件があります。

私たちも現地を確認するまでは「できます」とは言えません。

無理なものを無理に施工することは、お客様のためにはならないからです。

ただ、

「他社さんが無理と言ったから、無理なんだろう」

と最初から決めてしまうのも違うと思っています。

現場を確認して、商品の寸法や納まりを確認して、

「本当に方法はないのか?」

「違う納め方ならできないか?」

「この商品なら納められないか?」

と考えていきます。

これまでの経験と商品知識をもとに検討した結果、今回はお客様が希望されていた浴室暖房乾燥機を設置することができました。

完成後、浴室の中にきれいに納まった浴室暖房乾燥機を見ると、私たちとしても本当にうれしかったです。

「できない」と言うのは簡単。でも、無理をするのも違います

ここは、ならはら住宅設備として大切にしているところです。

私たちは、

「何でもできます!」

とは言いません。

現場の状況によっては、どうしてもできない工事もあります。

安全面や今後のメンテナンスまで考えて、やらない方がいいと判断することもあります。

その場合は、きちんと理由をご説明してお断りします。

ただ、簡単に「無理ですね」で終わらせるのではなく、できる限り方法を探します。

私たちがお客様からいただいているのは、「商品を取り付けてほしい」という依頼だけではないと思っているからです。

本当のご依頼は、

「今の住まいで困っていることを解決してほしい」

ということではないでしょうか。

だからこそ、商品を売るだけではなく、現場を見て、考えて、できる方法を探す。

それが私たちの仕事だと思っています。

今回は、見えなくなる配管もリニューアルしました

そして今回、もう一つ大切にしたのが配管です。

浴室や洗面所を解体すると、普段は見ることのできない給水管・給湯管・排水管・追い焚き配管などが見えるようになります。

完成写真だけを見れば、当然こうした部分は分かりません。

新しいユニットバス。

新しい洗面化粧台。

新しい床。

もちろん、それらも大切です。

ですが私たちは、

「せっかくここまで解体したのだから、今しかできないことをやっておきたい」

と考えています。

そこで今回は、給水管や給湯管、排水管、追い焚き配管などについても確認し、必要な部分をリニューアルさせていただきました。

特にマンションでは、水漏れが起きた場合、自分のお部屋だけの問題で終わらない可能性があります。

下の階のお部屋にも影響が出ることがあります。

だからこそ、壁や床を仕上げてしまう前にできることは、お客様へお話しするようにしています。

もちろん、何でも交換すればいいとは考えていません。

まだ問題なく使えるものまで、不必要に交換する必要はありません。

現場を確認したうえで、

「今やっておいた方がいいこと」

「今はやらなくてもいいこと」

をできるだけ分けてお伝えする。

これもリフォーム会社の役割だと思っています。

リフォームは「完成した時」だけを考える仕事ではないと思っています

リフォームは完成すると、ほとんどの下地や配管が見えなくなります。

だからこそ、工事をする側が何を考えて施工するかが大切です。

私たちが考えているのは、

完成した今日だけではなく、その先の暮らしです。

数年後も安心して使っていただけるか。

もし何かあった時にメンテナンスできるか。

後から、

「リフォームした時に、ここもやっておけばよかった」

とならないか。

そういうことまで考えて、お客様にお話しするようにしています。

見えないところにお金を掛けるのは、正直、お客様からすると判断が難しいと思います。

だからこそ、必要な理由をご説明することが大切です。

私たちは、ただ工事を進めるのではなく、

「なぜ、この工事をするのか」

まで分かっていただいたうえで進めたいと思っています。

洗面所も使いやすく、すっきりした空間へ

今回は浴室だけではなく、洗面所も一緒にリフォームさせていただきました。

洗面化粧台を新しくし、床もリニューアル。

床にはフロアタイルを施工させていただき、浴室から洗面所まで全体的に落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

洗面化粧台には収納もあり、毎日使う場所だからこそ、使いやすさもしっかり考えています。

こうして完成写真を見ると、

「きれいになったなぁ」

と私たち自身も思います。

でも、工事をしていた私たちには、この床の下にある配管や、解体した時の状態、どうやって納めたかまで全部思い出せます。

それが、自分たちで現場を見て、自分たちで施工する良さでもあると思っています。

ご相談から工事、そして工事後まで

ならはら住宅設備では、ご相談をいただいてから現地調査、お見積り、そして実際の施工まで、代表の楢原と大島が中心となって一貫して管理しています。

営業担当から施工担当へ話が変わり、

「聞いていた話と違う」

ということができるだけ起きないようにしたい。

だから私たちは、お客様と直接お話しした人間が現場にも入ります。

工事が始まれば、朝にお客様とお顔を合わせます。

その日の作業を進め、必要なことがあればその場でお話しします。

そして夕方になれば、またお顔を合わせます。

リフォーム期間中は、それを毎日繰り返します。

そうして何日間か一緒に工事を進めていると、不思議なもので、工事が終わる頃にはお客様との距離も近くなっています。

「明日から来ないと思うと寂しいね」

ありがたいことに、工事の最終日に、

「明日から来ないと思うと寂しくなるね」

そんなふうに言っていただくことがあります。

これは本当にうれしい言葉です。

本来なら、住宅設備屋なんて頻繁に会わない方がいいのかもしれません(笑)

何も壊れず、何も困らず、ずっと快適に暮らせるのが一番です。

でも、家は長く住んでいると、いつか何かが起こります。

水漏れすることもあります。

トイレが故障することもあります。

給湯器が動かなくなることもあります。

何年か経って、またリフォームを考える時が来るかもしれません。

そんな時に、

「そうや、楢原さんと大島さんに聞いてみよう」

と思い出していただけたら、それでいいと思っています。

私たちは「工事をする人」で終わりたくありません

私たちが目指しているのは、ただ商品を交換する会社ではありません。

リフォームは金額も大きく、お客様にとって何度も経験することではありません。

だから、

「これで本当にいいのかな?」

「この会社に任せて大丈夫かな?」

「工事が始まってから追加で色々言われないかな?」

不安があるのは当然だと思います。

だからこそ私たちは、お客様と話をします。

できることは「できます」。

難しいことは「難しいです」。

分からないことは確認してからお答えします。

そして問題が出てきた時は、お客様と一緒に解決方法を考えます。

それを積み重ねて、

「ならはら住宅設備にお願いして良かった」

と思っていただける仕事を一件一件続けていきたいと思っています。

「どこに頼めばいい?」と思った時に思い出してもらえる会社へ

リフォーム会社はたくさんあります。

インターネットで検索すれば、大手の会社から地域の工務店、設備会社まで本当にたくさん出てきます。

だからこそ、

「結局、どこにお願いしたらいいの?」

と迷われる方も多いと思います。

そんな時は、ぜひ一度私たちにご相談ください。

他社さんで難しいと言われた工事でも、現場を見なければ本当にできないかどうかは分かりません。

もちろん、確認した結果、私たちでもできない場合はあります。

その時は正直にお伝えします。

でも、可能性があるのであれば、できる方法を一緒に考えます。

家をきれいにするだけではなく、困っていることを解決する。

見えるところだけではなく、これから先の安心につながる部分まで考える。

そして工事が終わってからも、何かあれば顔を思い出してもらえる。

そんな仕事を、これからも楢原と大島で続けていきたいと思っています。

今回も工事中、お客様には色々とご協力いただきました。

大切なお住まいの浴室・洗面所リフォームを、私たち株式会社ならはら住宅設備にお任せいただき、本当にありがとうございました。

新しくなったお風呂と洗面所で、これから気持ちよく過ごしていただければ、私たちも本当にうれしいです。

そして何年後でも構いません。

何か困ったことがあれば、

「楢原さん、大島さん、ちょっと見て!」

と気軽にご連絡ください。

その時は、またいつもの2人でお伺いします。

神戸市須磨区をはじめ、神戸市で浴室リフォーム・洗面所リフォーム・水まわりリフォームをご検討の方は、株式会社ならはら住宅設備までお気軽にご相談ください。

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神戸市須磨区でトイレリフォーム|TOTOピュアレストMR+ウォシュレットSS1へ交換

神戸市須磨区にて、トイレのリフォーム工事をさせていただきました。

今回のお問い合わせは、

「トイレのタンクが割れてしまっているので見てほしい」

というご相談からでした。

現地を確認させていただき、お客様といろいろお話をさせていただく中で、「せっかくなら、この機会にトイレ全体をきれいにしたい」とご依頼いただき、便器の交換だけではなく、壁のクロスと床のクッションフロアも含めてリフォームさせていただくことになりました。

トイレを撤去して、排水部分もしっかり確認

トイレリフォームでは、新しい便器を取り付けることはもちろんですが、ならはら住宅設備では撤去した後の状態もしっかり確認するようにしています。

今回のトイレは壁側へ排水するタイプでした。

既設便器を撤去すると排水管が出てきますので、現在の排水位置や配管の状態を確認し、新しいトイレに合わせて接続していきます。

普段は便器に隠れてしまい、お客様からはほとんど見えない部分です。

しかし、こうした部分こそトイレを安心して使っていただくためには大切だと考えています。

写真では、既設トイレを撤去した状態や排水部分の施工途中もご覧いただけます。

完成すると見えなくなってしまう部分ですが、私たちはこういった施工途中もできるだけ記録するようにしています。

クロスとクッションフロアも張り替え

今回はトイレ交換と一緒に、内装もリフォームさせていただきました。

既存のクロスをめくり、下地を調整してから新しいクロスを施工。

床も既存の床材を撤去し、新しいクッションフロアへ張り替えています。

便器だけを新しくする工事もできますが、長年使用したトイレの場合、新しい便器に交換すると周囲の壁や床の経年変化が目立つことがあります。

そのため、トイレを交換するタイミングでクロスやクッションフロアも一緒に張り替えると、空間全体をきれいに仕上げることができます。

今回は正面の壁を落ち着いた色合いにして、その他の壁との変化をつけた仕上がりになりました。

床も明るい色のクッションフロアに変わり、以前とはかなり雰囲気の違うトイレになりました。

TOTOピュアレストQR+ウォシュレットSS1を設置

今回設置させていただいたトイレは、

TOTO ピュアレストMR
+
TOTO ウォシュレットSS1

です。

白を基調としたトイレに、張り替えたクロスと床が合わさり、すっきりとした空間に仕上がりました。

トイレは毎日使う場所です。

便器だけを見るのではなく、現在の排水方式や給水位置、室内の広さ、内装なども確認しながら、そのお宅に合った施工方法を考えることが大切です。

「話しやすい方でほんと良かった」と言っていただけました

今回の工事で特に嬉しかったのが、お客様から、

「話しやすい方でほんと良かった」

とおっしゃっていただけたことです。

リフォーム工事は、普段なかなか分からないことも多いと思います。

「こんなことを聞いてもいいのかな?」

「これも一緒に直せるのかな?」

そんなことでも、気兼ねなく聞いていただける関係でありたいと思っています。

商品を取り付けて工事が終わればそれで終わりではなく、何年か経って別の水まわりで困ったときに、

「そういえば、ならはら住宅設備に聞いてみよう」

と思い出していただけるような仕事を続けていきたいと思います。

今回も仕上がりを気に入っていただくことができ、本当に良かったです。

この度は、株式会社ならはら住宅設備へトイレリフォームをご依頼いただき、ありがとうございました。

また何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

神戸市でトイレ交換・トイレリフォームをご検討の方へ

株式会社ならはら住宅設備では、神戸市須磨区を中心にトイレ交換やウォシュレット交換、水漏れ修理、床・クロスを含めたトイレリフォームなどを承っております。

「トイレから水漏れしている」
「タンクが壊れてしまった」
「古くなったので交換したい」
「せっかく交換するなら内装もきれいにしたい」

といったご相談もお任せください。

まずは現在のトイレの状態を確認し、必要な工事内容をご説明したうえでご提案させていただきます。

神戸市須磨区 トイレリフォーム
TOTOピュアレストMR・ウォシュレットSS1
クロス・クッションフロア張り替え

株式会社ならはら住宅設備

小さな修理からトイレ全体のリフォームまで、お気軽にご相談ください。

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